2026年3月に発売を開始した、クリアイン浄水ボトルの疑問・質問アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
特に多かった質問に回答いたします。浄水の仕組みやコスパ・商品の比較、おすすめポイントの紹介やお手入れポイントの解説など詳しくご説明いたします。
ご購入をご検討中のお客様にも、安心してお選びいただけましたら幸いです。
疑問・質問 一覧
Q1
クリアイン浄水ボトルの仕組みを教えて
クリアイン浄水ボトルは、蛇口一体型と同じように飲む直前に浄水カートリッジを通って浄水される仕組みです。
持ち歩いている状態の水は水道水なので、塩素消毒により雑菌の繁殖は浄水より抑えられます。
※衛生上、浄水ボトルに入れた水は1日以内に使用してください。
①フタ&カートリッジ部分を外して、水道水を入れる。
②ボトルに入れた水道水が、飲む直前に浄水カートリッジを通ることで浄水に!
Q2
クリアイン浄水ボトルのサイズや重さを教えて。持ち運びやすい?
クリアイン浄水ボトルの大きさは外径 69mm × 高さ 213mm、本体の重さは約180gで、500mLのペットボトルと同じサイズ感です。
バッグにスッと収まり、コンパクトで気軽に持ち運びできます。
Q3
浄水カートリッジの性能は?塩素やPFOS・PFOAも除去できる?
クリアイン浄水ボトルの浄水カートリッジは、タカギの浄水器で採用されている標準タイプの浄水カートリッジと同等性能を搭載しており、PFOSおよびPFOAの除去にも対応しています。
水の味や安全性に関わる成分を、第三者基準に基づく試験で確認しています。
※浄水カートリッジは消耗品です。浄水性能を十分に保つために、浄水カートリッジは定期的な交換が必要です。
Q4
浄水カートリッジの交換頻度は?ペットボトル水と比較してコスパはいいの?
浄水ボトルの浄水カートリッジは、1個当たり、約2か月間使用できます。(※1日2リットル使った場合)
500mLのペットボトル水と比較しても年間約35,500円、浄水ボトルの方がお得です。
※浄水カートリッジ1個あたりの総ろ過水量:120L (500mLペットボトル約240本分)
Q5
浄水カートリッジはどうやって買うの?お得なサービスはある?
交換用の浄水カートリッジはMeZutto takagiネットストアからご購入いただけます。
また、定期交換をお申込みいただくと、通常価格3,080円(税込)のところ、定期価格2,310円(税込)でご購入いただけるので大変お得です。
次回交換日をずらしたい場合も、お客様ご自身でMeZutto takagiにて簡単に変更いただけます。
Q6
なぜタカギがボトル型の浄水器を?開発秘話や苦労したところを教えて
これまで蛇口一体型浄水器のパイオニアとして培ってきた技術をもとに、お家の中だけでなく、外出先でも浄水を気軽に楽しんでいただきたい、という想いから企画・開発がスタートしました。
特にこだわったところは、飲み口の形状と全体のデザインです。
一般的に吸引タイプの浄水ボトルの飲み口は、ストローのように細くなっているマウスピース形状のものが多く、スポンジが届かない隙間があります。
クリアイン浄水ボトルは吸引タイプでありながら、コーヒーマグのような飲み口で、洗えない隙間がなく、強い力で水を吸引せずとも飲めるように設計しました。
デザインについては、オフィスや住空間に馴染むデザインを目指しました。
苦労した点は、快適に水が飲めるかの検証です。
一般的に吸引式の浄水ボトルでは、コーヒーマグのように広い飲み口の商品はあまりありません。
他社の商品も含め、水を何度も吸引して検証し、飲みやすさを追求しました。
※入れた水が少なくなってきた場合は、浄水カートリッジ全面に水が接するように、ボトルを傾けるとより飲みやすくなります。
Q7
浄水ボトルはお手入れしやすい?ハイターやクエン酸を使ってもいい?食洗機にも対応している?
浄水カートリッジを除く、すべてのパーツは、分解して食器洗い乾燥機をご利用いただけます。
※耐熱温度は80℃です。各食洗機の説明にあるコースにてご使用ください。
また、浄水ボトル本体は上下に分離が可能なため、手洗いでもスポンジが底まで届きます。
飲み口の周りも、ボトルの内側もしっかり洗うことができ、清潔な状態が保てます。
長くご愛用いただくために、食器用中性洗剤または食器洗浄機用洗剤をご使用ください。
ハイターやクエン酸を用いると、脱色や色あせ、くもりの可能性があるため、控えていただきますようお願いいたします。
Q8
他のメーカーの浄水ボトルと比較して何がおすすめ?
POINT①飲み口が衛生的
飲み口を手で引き上げて飲むタイプが多いので、飲み口を直接触ることへの衛生面が心配な方もいらっしゃいます。
また、構造的に飲み口の隙間が洗いづらいというお声もあります。
クリアイン浄水ボトルはフタを開けてそのまま飲めるので、飲み口を直接触らず衛生的です。また、コーヒーマグのようなデザインは洗いやすいというメリットもあります。
※特許出願中
POINT②浄水方法の手軽さ
水を入れてから振って浄水する方法や、水を入れた後に浄水カートリッジ(フィルター)をボトルの下まで押して浄水する方法など、ひと手間かかる場合があります。
クリアイン浄水ボトルは浄水カートリッジをセットするだけで、飲む直前に浄水されるので、手間がかかりません。
POINT③お手入れしやすい
ボトルの下までスポンジが届かず洗いづらいことがあります。
また、食器洗い乾燥機の耐熱温度が50℃までのものが多いです。
クリアイン浄水ボトルは、ボトルが上下に分解できるのでスポンジが底まで届き洗いやすいです。
食器洗い乾燥機の耐熱温度も80℃まで対応しております。
Q9
浄水カートリッジの簡単なお手入れ方法は?
最も簡単で、安心して浄水カートリッジをご使用いただくための日々のお手入れ方法が80℃以上の熱湯消毒です。
毎日清潔で安心して飲用いただくために、目安として1日1回の浄水カートリッジの熱湯消毒をお願いいたします。
〈お手入れ方法〉
①浄水カートリッジを清潔な耐熱容器に入れます。
②80℃以上のお湯を注ぎ、スプーンなどで沈めた状態で5分間消毒してください。
③熱湯消毒後、清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保管してください。
(例:タッパーやチャック袋に入れる、お皿の上からラップをかける)
※浄水カートリッジは熱湯消毒以外の方法で洗浄しないでください。使用できなくなります。
Q10
80℃以上のお湯に5分でちゃんと殺菌効果があるのか不安。乾燥させず湿ったままの冷蔵庫保管で問題ないの?
80℃以上の熱湯に5分間浸し、浄水カートリッジの奥深くまで熱湯を行き渡らせることで消毒されます。
また、熱湯消毒後後は湿ったままで問題ありませんので、清潔な密閉容器に入れて冷蔵庫での保管をお願いいたします。
Q11
浄水カートリッジの熱湯消毒後、数日使用しない場合も冷蔵庫保管していれば衛生的に問題ない?
弊社環境下において熱湯消毒後であれば、3日間程度の冷蔵保管では雑菌の繁殖が抑えられることを確認しております。
しかしながら、生活環境や消毒の状態は各ご家庭で異なりますので、一概に申し上げることはできません。
数日使用せずに冷蔵庫保管された場合は、熱湯消毒してからご使用ください。
Q12
夜に熱湯消毒し、取り出すのを忘れて1日経ってしまった場合、その浄水カートリッジは使用できる?
1日程度であれば継続使用可能ですが、気になるようであれば使用前にもう一度熱湯消毒することを推奨しております。
Q13
井戸水や川の水にも使える?災害時の利用はできる?
常温(5℃~35℃)の水道水のみに適合した製品となりますので、井戸水や河川水などはご使用いただけません。
飲用不可の水を飲めるようにする製品ではありませんので、災害時の使用につきましても、給水車の水などが飲用可能な水道水であれば使用可能です。
Q14
浄水ボトルの耐久性は?フタから水がこぼれたりしない?
万一の落下や衝撃で割れにくい素材を採用していますが、勢いよく落下したり、1m以上の高さから落下した場合は破損する可能性があります。
手に持って移動する程度であれば、正常にフタが閉じられていれば、水漏れしないことを確認しています。
カバンに入れて持ち運ぶ際は、内容物との接触でフタが開いてしまい、カバンや内容物を濡らす恐れがあります。
万一の漏れを防ぐために、浄水ボトルを縦に置いて入れてください。また、パソコンやデジタルカメラなどの精密機器と一緒に入れないでください。
Q15
浄水ボトルの耐熱温度は?氷を入れてもいい?
常温(5℃~ 35℃)の水道水にのみ適用のため、お湯はご使用いただけません。
また、氷も浄水カートリッジの破損や浄水性能の低下につながりますので、ご使用を控えていただきますようお願いいたします。
浄水ボトルに保温・保冷カバーは付けていただいて問題ありません。(※専用カバーのご用意はありません)
さいごに
改めまして、浄水ボトルに関するたくさんの疑問・質問・貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
いただきましたご意見は今後の商品開発・改良およびサービス改善に活かしてまいります。
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